Maison book girlライヴ

  • 2018.06.23 Saturday
  • 21:07

きたぞ日本青年館ホール!

駅から遠い〜。

何度タクろうかと思ったことか...。

スニーカーびっしょびしょにして、髪の毛ぐっちゃぐちゃにして、奇跡的にたどり着いたよ...。

ちょっと待ったけど、ほぼ時間通りに開場し、指定の座席に着く。

ほどなく、今日のライヴにお誘いした友人Wさんも到着。

会場の空調も良く、わくわく感に包まれる。

 

開演。

 

新しさと懐かしさが、そして巧みさとハラハラ感が同居するステージが繰り広げられる。

今日のために、わりと意識してmbg断ちをしていたので、どの曲も僕のココロに染み渡るよう。

当たり前だけど、曲が良くなかったら僕はわざわざライヴに来ません。

でも歌の方は、ライヴで聴くと声がベース音に潰されがち。

ちょっとクラブの音響みたいな感じ。わざとかな?

僕は歌詞、聴き取れるけど、Wさんは聴き取りにくかったろうな。

すみません、予習してくるように言っておけばよかった。

まあ、それもおせっかいな気がしてしなかったんだけどね。

ナマで、初めての楽曲にふれる楽しみもあるからね。

 

そして、照明関係にはテクノロジーの進化を感じた。

たぶん、レーザーとLEDのせい?、違うかもしんないけど、

ホールクラスのハコに来るのはものすごく久しぶりなので、そういうところでの照明に、

ちょっとすごくびっくりした。

かっこよかったです。

照明は、僕的にはdumb typeレベル。褒めすぎか?

 

現代音楽に多大な影響を受けている楽曲たちは、僕はすごく好みなので、

どの曲も安心して聴ける。

自分の曲にも取り入れるべく、耳をダンボにして聴く。

 

オーディエンスもアットホーム。

地下アイドルっぽいノリのライヴをホールクラスで観るのは、僕はほとんど初めてだったけど、

そんなに怖くなかったよ。

ステージにいるのは、メンバー4人だけだけど、

彼女たちがすごくたくさんの人に支えられていて、

彼女たちもそういうことに応えようと、ものすごく努力しているのがわかる、

そんないいライヴだった。

歌を聴くだけだったらCDとかYouTubeでいいかもだけど、

ライヴじゃないとわからないものが確実にある、そう思わせる、カッコイイライヴだった。

 

帰り道、あんなに降っていた雨もパキッとあがり、

Wさんとポツポツしゃべりながら帰った。

シアワセ感満点です。

部屋に帰ったら、好きなひとに電話をかけよう。

つながるかどうかは、全然わかんないんだけどね!

 

 

 

 

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