ある日の狂想

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 17:02

泣かせたいわけじゃない。

泣きたい、わけじゃない。

ただいつも僕たちそうなってしまうから、

僕は泣きたいんだと思うようになった。

 

君の泣き顔よりも、笑った顔が見たいから、

僕はどうすればいいのか、わからなく、なった。

シアワセを望んじゃダメだとすれば、

僕たちどうして出会ったの。

一緒にシアワセになるのがいい。

それはなぜこんなに難しいの。

 

君は、僕が好きになった最初の女の子じゃない。

そのことだけは少し救い。

君には、やりたいことがあるんだよね。

でもごめんね、その話今はしたくない。

 

ココロがじゃりじゃりふれあって、

ちょっとずつ削れて痛い。

だけど他にふれあう方法がわからなくって、

少しずつ、ココロがすり減っていく。

君のココロも。

僕のココロも。

 

涙はいつも、そんな時に出る。

何かの凶事の暗示なのか。

ココロを治す力なのか。

答える術は、僕たちにはない。

 

 

 

 

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