仙台松島奇譚、2日目。

  • 2018.05.27 Sunday
  • 17:46

5時、さわやかな、とは言い難い眠りから目覚める。

シャツ、寝汗でぐっしょり。

とりあえず温泉だー。

と、携帯を確認すると、日付けが変わっていた頃にCちゃんからFaceTimeが入ってる。

なんだったのかな。

(のちにわかることになる。)


このホテルの大浴場は朝5時からなので、これは一番乗りだろう、と思っていたら、

3人くらい先客がいた...。早いよ...、いいけどね。

備え付けのシャンプーでいい加減に髪の毛を洗い、体も洗い流し、

湯船へgo

さすがに気持ちいいな〜。

僕はそんなに長風呂の方ではないので、

露天風呂が少し混雑していたので、そこを尻目に早々に上がる。

それでも身体、ぽっかぽかです。

で、あたらしい服に着替えて髪の毛を速攻で乾かし、すぐ部屋に戻って朝ごはん。

豆乳とマクロビビスケット。だけ。

今日はいく先々でいろいろ食べると思うので、最小限の朝ごはん。

(僕は普段、朝からガツガツたべる...。)


食後、部屋でのんびりしながら、Mさんと電話。

が終わった少しあと、タイミングよくCちゃんからFaceTime

昨日、Cちゃんは新歓と言う名の交流会だったので、

そこで考えて、思ったことをいろいろ話してくれた。

僕が今までに、仕事をして考えてきたこととクロスする。嬉しい。

そしてCちゃんは、自分が生きるためにはどうするべきかを考えている。それも嬉しい。

もしかしたら、少しは手伝えるかもしれない。

てゆか、僕が、手伝いたい。

そういう希望の残る話ができて、ウキウキ気分でチェックアウト。

友達がまた車で迎えに来てくれるのを優雅にソファで待つ。何様ですか、まったく。


今日は、友達Kちゃんと、その愛娘Mちゃんとで、

松島観光をする予定になっているのです。

なんか、至れり尽くせり。

ほんと恵まれている旅行だな!


とりあえず歩いて行ける、瑞巌寺のお寺群をいくつか見て、

早速おなかが空いたのでまずはお茶屋さんで、ずんだ餅をたべる。

歩く時に、Mちゃんの手を左右からKちゃんと僕がとり、ブランコしてあげたりもする。


すぐにお昼近くになり、お鮨たべたいという僕の希望で、

(おみやげ屋さんをひやかしつつ、)

某アウトレットモール内にあるお鮨屋さんへ

少し待ったけど、すごいコスパの美味しさだった〜。

お味噌汁半分ばかりこぼしたけどな...

すみませんお店の方...


そのあとはMちゃんの独壇場お遊びタイム。

観覧車に乗ったり、水遊び、トランポリン、

大道芸見物、とかとかをしていたら...

Mちゃんがへばった。

なので、ちょっと早いけど車に戻って、近くの駅まで僕は送ってもらうことに。

その車内でCちゃんから電話があったんだけど、

向こうのヘッドセットのマイクが少し調子悪いのと、電波状態があんまりよくないのとで、

細かい話はできなかった。

ただ、Cちゃんが具合悪くしているのはわかったので、

早く帰って休んでくれと頼み、この続きはメールでということにする。


そこで、KちゃんMちゃんとはお別れして、

仙台へ向かう電車に乗る。

ほんとに、ほんとにありがとう!

お世話になりました!

仙台駅に着いたのは16時過ぎ。

新幹線は1730分発。

時間があるので、駅構内のドンクに入って、ジンジャーエールを飲みながらこの日記を書いている。

(パンもたべたかったけど、おなかいっぱい。)

Cちゃんからのメールはまだない。ちょっと心配。

自室に帰ったらFaceTimeする。

ジュディマリの、オレンジサンシャインを聴きたくなった。ので、聴く。


新幹線の中では音楽は聴かないで、本を読みます。

(「夜のピクニック」ね。)

はー、でもほんとに、ほんとーにいい旅行だった。

最後まで油断しちゃいかんけど。

もう懐かしい東京までは、あとほんの少し。

   

   

   


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