診察と読書な日

  • 2018.05.21 Monday
  • 17:01

昨日も日付が変わる前に眼が醒めちゃって、

ちょっと起きてからまた眠った。次に起きたのは午前3時半くらい。

もう眠れなくて、布団から出ていろいろ作業〜。

とりあえず、マイクスタンドを組み立てた。

今日は病院行かなくちゃいけないので録れないけど、

明日は新曲、ヴォーカル録り直しをしてみる。予定!

 

で、そう、病院行ってきたんです。

主治医の先生に聞くことの量と質がどっちも膨大で、いっぺんに全部は聞けなかったけど、

いちばん心配していたことは、どうやら杞憂で終わりそう。

いつかも書いたけど、早く行くと、電車は座れないけど、早く帰って来られる。(現在13:00。)

これからも早く行こう。

でも今日は、ずっとiPhoneで音楽聴いてたら耳痛くなっちゃった。

耳を悪くするのは嫌なので、少し休ませています。

 

早く帰ってきたから、午後はぽっかり空いちゃったなあ。

本読もうかな。

まだ届いてない本もあるけど、まだ読んでない本もあるのです。

本を読むということは、時空を超えて著者に会いに行くことだと、言った人がいます。

そう思うと、本を読むのはよりいっそう、楽しくなるような気もします。

よし。

ザクっと終わらせたい本もあるので、これから読書タイムとします。

ちょっとMacとはお別れね。

では〜。

 

 

(その間、約2時間。)

んんー、本読むの遅くなったなあ自分。

飽きちゃうのは、その本がつまらないからだと言う人もいるが、

本はいろんなものを読めば読むほど、面白いと思える本の範囲が広がると言う人もいる。

僕はどっちかというと、後者の考えに賛成。

なんの予備知識も無しに難解な哲学書を読んだってわからなくて当然だと思うし、

かと思えば、一冊の本の研究に一生を費やす(くらいの勢いで研究する)人もいるだろう。

だから、本の面白さをほんとうにわかるには、ある程度の基礎知識と教養が要るのはしょうがない。

そこをショートカットして、読書なんてつまらないと言っている人の中身の方が、

よっぽどつまらないと思う。

 

という勢いで読んでいたのが、

「憂鬱と官能を教えた学校」

「夜のピクニック」

「僕等がいた」

の三種類。

それぞれを15分きざみくらいのローテーションで読んでいた。

で、今のところ、どれも面白いですよん。

たださっき書いたように、読むスピードが遅くなったと感じる。

昔は、小難しい本をものすごく速く読んで、

脳ミソを無理やりぎゅいんぎゅいんドライヴさせるのが好きだった頃もあったけど、もういいや。

今は、ゆっくりでいいや。

ゆっくり味わって、その本の精髄を感じられた方がいい。

まだ僕の読んでいないそういう本は、世界に山ほど散らばっている。

それでは、読書に戻ります。

 

 

 

 

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