ミラクルは続く。

  • 2018.03.31 Saturday
  • 00:26

今日も僕にしては忙しかったけど、

予定は全部消化できた。

僕よりも忙しかったのは間違いなくCちゃんの方なんだけど、

そっちの方もいろいろとミラクルが起きて、結果的には事は全部上手く運んだみたい。

よかったよかったー。

 

 

なのでこちらのことを書くね。

まずメインシンセが正午頃、無事に元気になって帰ってきた。

嬉しいな〜。

またこれからもよろしくね。

一緒にいい曲いっぱい作ろうね!

 

そして同じくらいの時刻、唐突にTさんから自家製パンの差し入れが届く。

ありがとうございます〜。

おかげさまでまだまだなんとか生きていけます!

 

そして午後は仕事、夜はライヴと、今日の過密スケジュールは続く。

とはゆえ仕事は楽しく、順調です。

ライヴはね、お目当てのユニットはすごく良かったんだけど、

そのユニットが今日出た中ではいちばん良かったな。

自分ではライヴできないくせに文句言いたくないから、他のユニットについては書かないけど。

 

 

よかったことを書こう。

そのお目当てのユニットの名前は、NARRAGONIAN

詳しいことはリンク先を見ていただくとして、

わりと最近になって仲良くしていただいている、パーカッショニストGさんが正式メンバーとして参加。

(もはやイニシャルにする意味もないんだけど、もう少し、人物名だけはイニシャルでいきたい。)

このNARRAGONIAN、ライヴに行く行くと言っておいてなかなか行けず、今日やっと観ることができた。

重要なのは、Gさんが地獄から這い出てきた魔王さながら、

そのパーカッションプレイで演奏を支配していた点である。

このユニットのメインの楽器は、ハーディガーディと、アコーディオン、ブルガリアンタンブラ、

そしてヴォーカルの筈なのだけれど、それは間違いないのだけれど、

Gさんのパーカッションがもしなかったら、これはユニットとしては成立しないのではないか、

とまで思えてしまう、素晴らしい出来だった。

誤解のないよう書いておくが、パーカッション以外の楽器も、

それ無しではユニットにならないくらい重要だと思う。

しかし少なくとも今日は、それらの楽器よりもパーカッションの方が「歌って」いたように思う。

…まあ、僕の贔屓目も少しはあるけどね、きっと。

 

他のメンバーさんについても、印象を少しだけ書こう。

ハーディガーディ奏者のTさん、どこでここまでこの古楽器のスキルを学んだんだろうな〜。

楽器の制作までやっているとオフィシャルサイトには書いてあるけど、生半可な愛情じゃできないよな〜。

アコーディオンとブルガリアンタンブラはMさん、アコーディオンの蛇腹捌きがやたらダイナミック。

よーく見ていたら、ベースボタンかコードボタンか、押しっぱなしの時間がすごく長いような気がした。

車に例えるなら、アクセルベタ踏みの状態?、とでも言えばいいんだろうか。

そんな状態で弾いているので(そういうアレンジなんでしょう)、すぐ蛇腹が大きく開いたり閉じたりする。

それと、演奏が上手下手はあまり関係ないと思うけど。

ハーディガーディとアコーディオンは、音色というか、音質が少し似ているので、

ちょっともったいないかな〜と思った。それぞれ独立して聴いてみたいな〜、と思った。

 

ほんとは残って、少しメンバーさんと話してきたかったんだけど、

今日は不覚にも名刺忘れちゃったし、電車の時間も気になったので、

ライヴが全部終わったらすぐ会場を出てきちゃった。(Gさん、わざわざ見送りありがとうございました。)

そしたら、ほんの一杯飲んだアルコールが足にきていて怖かった。歩けないんじゃないかと思った。

幸い杞憂に終わり、ちょっと休んだらすぐ歩けるようになったけども。

そしてこれも幸い、帰りの電車では座れ、

耳直しにBiSHをだいぶボリューム上げて聴きながら帰ってきた。

そしてただいま僕の部屋。

 

 

 

 

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