正しさはひとつじゃない。

  • 2017.12.18 Monday
  • 20:10

正しい道を選ぶのは、いつだって難しい。

正しいか正しくないか、すぐに結果がわかることもあれば、

ずっとずっとあとになってからじゃないとわからないこともある。

今まさにそんな感じ。

何を選んでも正しいような、もしくは間違っているような、

すごく不安な感じ。

もっと言えば、僕の判断ひとつくらいじゃ未来は変わらないような、

考えてみればそんな当たり前な感じ。

 

母の病気どころか、僕自身のことだってアヤシイ。

だから後悔のないように。

心配しなくても生きている以上、必ず死ぬんだから、

最後の最後は、正しいか正しくないかじゃないような気がする。

だって、明日死んじゃうかもわからない。

それをいっつも僕は覚悟しているつもりなんだけど、同じくらいいっつも忘れている。

理不尽な暴力に屈したり、

病気の苦しさのあまり自分から死を選んだり、

(もしくはそれでも死にきれなかったり、)

凄惨な想像はいくらだってできるけれど、その度に僕はその想像を打ち消せる。

 

最後は、毎日毎日の積み重ねがものを言ってくるような気がする。

だから、ちょっとずつでもいい、

進んだり戻ったりしてもいい、

一歩も動けなくてもいい、

そんな全てを肯定する力が欲しい。

 

今の僕にはそんなこと絶対にできないけど、

煩悩と欲望にまみれた毎日だけど、

いつかたどり着けたらいいなっていう、それは遠い遠い目標。

たぶん、それこそ死んだあとの話になるよね。

僕は生まれ変わりを信じない。

僕は、人間が作った神様を信じない。(そんな神様とは、友達づきあいならできるかもしれない。)

一方的に信仰することはしない。

それは、暴力につながっていく気がするから。

暴力って言ったって、いろいろある。

僕だってきっと、知らないうちにいろんなものを傷つけている。

それは原罪。

それでも生きるっていうことは、

罪に罪を黒く黒く塗り重ねているような気がする。

 

でもこれが僕なので、しょうがないな。

ならせめて、つよくはっきりした、美しい黒で。

変わっていく僕と、変わらない僕がいるように、そんな色を、ココロに持っているのもいいかもしんない。

 

 

 

 

魔法濃度の調整中。

  • 2017.12.17 Sunday
  • 17:01

今日はぜひとも行きたいライヴがあったのだけど、

事情がいろいろ重なって、結果を言えば行けなくなってしまった。

自分のふがいなさ加減が嫌になります。

でも、今日無理して明日母の病院に行けなくなっても困るし、

まあ事情はそれだけじゃないんだけど、今日はとりあえずおとなしく自宅待機な日となりました。

 

こういう時にうじうじしてもしょうがないです。

部屋でできる作業をできるだけ進めます。

そして、休めるうちにしっかり休んでおきます。

月曜日からも、(僕にしては)鬼のようなスケジューリングになっているのですー。

でも今日は、音楽やるヒマがないとは言わせない。

やれ自分。

 

だがそれとは別にブログ書く時間はとってある。

テレビ観る時間はカットしたとは言っても、モヤさまは観る。

なので、純粋に音楽だけやっているわけではないのだけど、

純粋、ってむずかしい。

そんでGOMESSを朝から聴いてる。

コウカノオトは、あんまり純粋とは言えない。

それは、悪いとか良いって言うこととは違うけどね。

 

 

でも今のままじゃ、全然ダメだ。

腰痛いとか言ってないで、ライヴしたい。

なのでボイトレ、がんばっているわけですが。

いい声で録音できて、いい声でライヴできたら嬉しい。

音楽理論の勉強はしてるけど、それで即思った通りの曲が書けるわけじゃない。

僕が曲作る時は、何かとっかかりができるまではゴロゴロ転がりながら悩んで、

そのとっかかりができてからは、完成までの細い道を自信なんかなく、でも突き進んでいる感じだ。

だから、いつもいい曲ができる保証なんかない。

もしかしたら理論を勉強しても、そのへんはそう変わらないんじゃないかなって思ってるんだけど、

ジャズはこんな感じ、ミュゼットはこんな、ボサノヴァはこんな、みたいなことがわかってくると、

曲作りの引き出しは増える気がする。

どこにもまだ存在しない、自分だけに作れる曲を作るには、

理論は、手助けはしてくれるけど答えはくれない。

当たり前だけど。

答えがオートマティックで出てくるようなら、僕なんか要らなくなっちゃうよね。

それはやっぱり嫌だから。

でも、必要とされたい、誰かに必要とされていると感じたい。

そういう承認欲求は僕にだってあるけれど、たぶん前よりずいぶん小さくなった。

ゼロにすることは、たぶんどんな人にもできないけれど、

僕は、僕にしかできない音楽を作りたいだけで、

オリジナリティ、そういうものは、前よりももっともっと欲しくなってる。

模倣に根ざさないオリジナリティとかあるわけないんだけど、

僕の好きな音楽だって、分析していけば何を模倣しているか、もっとよく見えてくると思うんだけど、

でも例えそれが全部わかったとしても、

その音楽が持っている魔法が消えてしまうわけでは、全然ないんだ。

 

 

今日はさむいからご飯炊こう。

あったかいほかほかのご飯をたべよう。(猫舌だけどね!)

 

 

 

 

ばいばいやなぁ

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 20:12

「この世界の片隅に」で日記一回ぶんくらいのスペースをとってしまったので、

改めて日記です。

 

午前2時半頃から「この世界の片隅に」を観はじめ、終わったのが朝5時くらい?

音いじりをちょっとして、朝ごはんをたべて、そしたらもう歯医者さんへ行く時間。

いや、でもほんといい歯医者さんを見つけられてよかった!

説明、技術、麻酔、気配り、対応、設備、全部満点あげたくなるよ!

もう、一本くらい歯が抜けてたっていいやって思ってたんだけど、

やっぱり治せるのなら(で、できるだけ安くね…)治せる方が嬉しいです。

人前で笑うのも、気を遣わなくてよくなりそう。よかった。

 

さて、歯医者さんが終わって、麻酔が切れてきたと思ったら、

そろそろ楽器の出張買取屋さんが来る時間。

ボタンアコーディオン、手離しました。

正直買い叩かれた感はあるけれど、

・メーカーが日本の市場ではマイナーすぎる。

・ピアノ式鍵盤じゃなくてボタン式鍵盤なので需要が少ない。

・買ってからだいぶ時間が経っている。(要は古い)

と、説明されては納得するしかない。

今回は断って、別の楽器屋さんに来てもらってもよかったんだけど、

たぶんどこも50歩100歩だと思うし、めんどくさいし、

他に古いシーケンサーとミキサーも引き取ってもらえたし、(こっちも安かったけど…)

何より僕が納得したんだからそれでいいんだ。

値段よりも、アコーディオンが新しい、いい持ち主の元へ渡って、

バリバリ弾いてもらえることの方が大事だもんね。

今まで、本当にありがとう。

あんまり上手く歌わせてあげられなくてごめんね。

次の持ち主のところで元気に歌ってね、アコーディオン。

 

 

そして買取が終わったら、Amazonの宅配が時間通りに来て、(クロネコさんだからね!)

荷物を受け取ったら15時半。

これで、今日のどうしても外せない用事は終わり。

テレビレスな生活なので(しつこい)、「作詞少女」を読んだり、音楽理論の本を読んだり、

シンセ弾いたり、なんか音楽ばっかりだけど、すごく、いい日だな。

お風呂は…、明日の朝入ればいいや。

 

明日は午前中に仕事がひとつと、

午後は母の病院へお見舞いに行って、僕と父と主治医の先生で今後の母の治療方針について話し合いの予定。

そして、次に歌いたい歌は、曲も歌詞ももう決まっている。

それは作曲を始めてずいぶんと早めに書いた曲で、音符も単純で歌いやすい筈。

(少なくとも、N先生に呆れられないくらいには。)

Macの中に歌詞がデータで残っていてよかった。

これでいつでもアレンジに入れます。

ただ、すごく長い曲なのだけど。

なので、そのまま長い一曲にしないで短いいくつかの組曲にする。(というのは、N先生のアドヴァイス!)

 

 

そういうことを決めたあと、もうひとつ決心をして某所に電話。

次の春のM3、コウカノオトは一回休みます。

母の病状と、こちらの画期的な(筈の)企画とが不安定なまま、申し込み締め切りは来年1/5。

見切り発車するには非常にきびしい状況です。

もちろん、何もかもカンペキに準備できなかったら出ないとか言っているわけではなく、

(いつもある程度は見切り発車ですので…。)

まず企画(どういうコンセプトで、どこでどういう宣伝をして、どういう売り方をするか)を、

見当だけでもちゃんとつけないと、

今までと同じ結果、要は売れないという結果になるのは目に見えていて。

正直なところ、持ち出しばかり増えていって経済的に(精神的にもね!)きついのです。

 

なので、以前にもちょっと書きましたが、

コウカノオトは一時的な作戦タイムに入ります。

でも今まで通り、音楽制作もボイトレ(月二回!)もネットでの音源発表も続けます。

単に、即売会に出ないというだけ。

力をためてカムバック目指しますのでみなさま、

コウカノオトの音楽とこのブログをこれからもどうぞよろしくです。

(という趣旨のことをTさんには報告せねばー。)

 

 

 

 

この世界の片隅に

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 17:06

さあ!、やっと観たよ!

「この世界の片隅に」(Amazonビデオにて)!

遅すぎるとか言わんといてー、これでもこっちにもタイミングがあったんだよ。

まず、いま僕がほとんどテレビレスな生活をしていることが大きい。

余計な情報が入ってこないこの感じは、(よっぽど大事なニュースはネットで入ってくると思っているが)

先の戦争の頃の日本人と少しは似ている気がしたから、

この映画の空気がよりリアルに感じられると思った、ということ。

目論見は当たったと思う。

 

で、そのことを踏まえた上でこの映画の感想を。

半分リアルで半分ファンタジー、というのが率直な思い。

確かに戦争前・戦争中にも、人々は生きていて、ささやかな喜びや悲しみを見つけては感じて、

大事な人のことを思い、そんな生活を貴重に、でも当たり前のようなものと思っている様は、

今のこの、情報統制されていると言っても過言ではないくらいの極端な独裁政治状態での、

僕たちの生活に似ている。

だから僕は、この映画の世界を過去のものとは思えなかった。

僕は、いま戦争が日本周辺で始まっても参加する気もないけれど、

始まらないように努めなくてはいけないと思っている。

本当は、みんながそんな気持ちでいれば、日本が今のような独裁政治状態になっている筈はなく、

そういう状態になっているということは、多くの日本人が戦争や政治をどこか遠くのものに感じ、

平和なのは当たり前だと思い込んでいるということだと思う。

平和ボケと言われても仕方がない。

吐き気がする。(だから僕はテレビを観るのをやめたと言っていい。)

 

 

そして申し訳ない、僕自身、日本の近代の歴史にそんなに詳しいわけではない。

でも日本がしてきたことを考えたら、日本が中国や韓国に対しては加害者の立場で、

中国や韓国で半日感情が生まれるのも当たり前だと思っている。

例として、特に従軍慰安婦問題。

あれは、どう考えても100%日本が悪い。

そこに議論の余地はないと思うんだけど、日本が悪くないと思っている人は、

自分の身内(娘、妻、恋人、なんでもいい、自分にとってとても大事な人)が誰かにレイプされても、

加害者をヘラヘラ笑って許せるんだな?、ほんとうだな?

それとも、日本だけがそういうことをしてきたんじゃないだとか、

慰安婦(という言い方がすでに吐き気がするが)の方は自分の意志で慰安婦になっただとか、

そういうことを言う人もいるみたいだけれど、それは全く免罪符になっていない。

悪いことは悪い。

それ以外に論理はない。

そして、悪いことをしたら、謝らなくちゃいけない。当たり前の話だ。

謝ってもゆるされるとは限らないけど、謝らなかったら絶対にゆるされないと思った方がいい。

そう、日本は謝っていないから、こんなに韓国の人たちに慰安婦問題で反感を買っているのだ。

謝る、と言うのは、現職の総理が公式に、実際に、慰安婦の人たちひとりひとりに向かって、

明確に非を認めて頭を下げて心を込めて謝る、と言うことだ。

今まで、現職の総理がそういう謝り方をしたことはないと僕は理解している。

だから、韓国の人たちは怒っているのだ。簡単なことだ。

おかねを払うだとか、首脳同士で合意するだとか、そんなことを望んでいるわけでは全然ないのだ。

自信を持って言うが、もし今、現職の(ここが大事なところ!)総理が公式に日本の非を認めて、

慰安婦の人たちに謝れば、

慰安婦問題はあっという間に解決すると思うし、

そこに起因する半日感情はあっという間に解消すると思う。

(別のことに起因する問題は、また別に解消しなくてはならないが…。)

なぜそれを現職の総理がやらないのか、僕は全く理解に苦しむ。

…いや、本当は理解できる。

それは総理が、メンツだとか体裁だとか、そんなことを気にしているバカだからか、

そう言う謝罪をすることに反対している愚かな日本人の反感を買うことを気にしているからだ。

僕は、慰安婦問題ひとつとっても、こんな理屈で解決できない日本の総理と政治は、

ほんとうに三流以下だと思う。

 

 

映画の話からちょっとそれてしまったが、大事なことなので書いた。

でもこう言うことを抜きにして、ファンタジーとして「この世界の片隅に」を観た時は、

とても優しい気持ちになれるのもほんとうで。

それだけじゃダメなんだけど、そう言うものを現代の日本人が必要とするのもほんとうなんだろう。

だから、こう言う映画が生まれたことを僕はすごく嬉しく思うし、

でも同じくらい、そのファンタジーさに寄りかかっていなくては立っていられないようではダメだ、

とも思うんだ。

 

(ついでに予告ー。今日このあと、20:00くらいを目安にもう一回日記、更新します。

よろしければ読みに来ていただけると嬉しいです。)

 

 

 

 

dig!!,and dig!!,and dig!!

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 20:48

そろそろクリスマスのことを考えたい、

と思っていたら母の入院さわぎがあり、すっかり時流に乗り遅れています。

以前にも書きましたが、今年はことのほか感謝の気持ちを表したい人がいっぱいいます。

でも、どんなもので気持ちを表せばいいのか、むずかしい人もたくさんいるのです…。

てゆか、そもそもモノだと表せないケースの方が多い!

かといって、手作りするスキルは僕にはない!

こうなると足で探すしかないところだけど、そんな時間がない!

やばい〜。

クリスマス来ちゃうよ!、どうする?

 

こういう時、歌でも作ってプレゼントできたらカッコイイ?、それともドン引かれる?

まあ、僕クラスなら後者だろうね…。

せいぜいクリスマス会のかくし芸レベルです。

そして、Amazonの有料プラン音楽配信にGOMESSのアルバムが4枚入っていた!

僕はラップやヒップホップが好きというより、GOMESSが好きなんだよね。

有料プランのお試し期間が切れるのが12/15なので、それまで集中して聴く。

たぶん、実際におかねを払う段階にはプラン移行しないと思うので。

GOMESSクラスなら、歌プレゼントされても嬉しいんじゃないかな。

 

いま、朝の10:11。

今日は午後から仕事です。

またN-3B着ていきます。気合いが入ります!!

晴れた空にも似合います!!

行ってきます!!

 

 

(行ってきました。)

まず、行き帰りの電車の中でずっとGOMESSを聴いていました。

Amazon Music Unlimited(これが正式名称。めんどくさいので以下AMUと略す。)えらい。

GOMESSすごいわ…。半端ないわ…。

脳ミソ持っていかれたわ。

GOMESS聴くためにAMU続けてもいいくらい。

少なくともまず1ヶ月分、おかね払っちゃいそう〜。

そんでAMUに入ってて、Spotifyに入ってないの、いろいろ探してみよう〜。

(AMU、邦楽に強いのかな?、っていう気がちょっとする。)

 

仕事も楽しかった。

(やっと楽しくなってきた。)

相手あってのことなので、僕が楽しいだけじゃ意味なくて、

相手にも楽しんでもらえればいいなって思ってるんですけどね。

教える仕事は楽しいです。

それは、音楽を教える仕事も同じかもね。

どうせなら、音楽を教えてて楽しいと先生に思ってもらえる生徒でありたい。

僕はどうでしょうか?、N先生?

 

 

 

 

深刻なことほど軽く。

  • 2017.12.10 Sunday
  • 18:24

行ってきました、家族そろって母のお見舞い&看護師さんに質問をぶつける会。

家族的なことは家族内の秘密にしておきたいので書きませんが、

まあ、状況は可もなく不可もなく、膠着状態と言ってもいいくらい。

ブレイクスルーはないけれど、最悪の事態でもない。

今後も流されつつ意志を持ってことにあたります。

なんとかなります。

そう思います。

 

行き帰りの電車の中では自分の音源と、BOOM BOOM SATELLITESをずっと聴いてたよ。

BOOM BOOM SATELLITESはあれだけサンレコに載ってたんだから、

もっと早く聴けばよかったな。

ヴォーカルの方は、若くして逝ってしまった。

でもこうやって、Spotifyで音源を聴くことはできるし、

そういうものはずっと残っていくと思うし、

何より僕はもう忘れないし。

すごく、いい距離感のユニットだと思います。

もしかしたら、今初めて聴くようになって逆によかったのかもね。

母の病気以後、そう思うことがよくあります。

 

僕の書く歌詞や僕の読む本は現実に寄り添ってくるし、

いろいろなことが、どこかでつながっていると感じる。

まだ気がつかないところでも、気づいたところでも。

 

 

誰かのために音楽をやるって、もしかしたらこういうことなのかな。

今まで僕は徹頭徹尾、自分のためにやってきたつもりだったんだけど、

それが誰かのためにもなるなら、とても嬉しい。

だから、もうちょっとリスナーさんのことを考えろ自分。

「ちはやふる」でも言っていた。

やりたいことをがんばるためには、やりたくないことも同じくらいがんばらないとならないと。

(意訳です。)

ほんとにそうかもね。

だから僕は今やっていることを、せいぜい楽しむことにする。

将来のための、未来のための、自分が死ぬ時のための、自分が死んだあとのための、

心地いいリハーサルのようなつもりでやる。

 

お芝居でも、リハーサル(ゲネプロ)は大事です。

僕は、異常に本番に弱いタイプだったので、

本番はゲネプロの半分くらいの出来になればいい方だった気がします。(すみません!)

たぶんもう、お芝居はやらないけれど、ライヴはきっとやりたいです。

なので、リハーサルの半分くらいの出来にならないように、

今からリハーサル慣れ、本番慣れしておきたい気がしています。

両親が身をもってそういう機会を与えてくれているんだから、

せいぜいがんばることにしたいです。

 

音楽も、仕事も、同じくらいがんばるけどね!

いろんなことが、つながっている。

 

 

 

 

とても個人的な問題。

  • 2017.12.09 Saturday
  • 18:31

やっぱりね、すごく早く起き、今日は友人と深夜Skype。

生きてるとね、いろいろあるよね。

僕には僕の悩み、その人にはその人の悩み。

話したからって何かが解決するわけでもないけれど、問題の別の切り口は見えてくる。

 

まあ、きっと今の僕は恵まれてる。

友人にも、環境にも、世界にも、きっと。

だから、返したいと思う。

いろいろなことを、いろいろな人に。いつになるかわからないけど。

とりあえず明日、また母親のお見舞いに家族そろって行ってきます。

10:30実家集合です。

早いな〜。

まあ、どうせ起きるからいんだけど。

父が、ファミレスでごはんをたべてから行くと言ってきかない。(←ちょっと大げさ。)

まあいんだけど。

 

明日は、母のことで看護師さんと話すんだけど、ちょっとだけ込み入った話になりそう。

僕は他のふたりと違ってちょっとがんばって、大人ぶってこないと。

根がどう考えても幼いので、

ちょっとしたことでボロが出そう。

心配です。

まあ、母に関する心配に比べればそんなのなんともないけどね。

 

 

生きるというのは、大変なことです。

ひとりで生きられない以上、誰かに迷惑をかけるのは、多かれ少なかれ、当たり前です。

E=mc^2が正しいとしても、

そこには生命としてのエネルギーは、入る余地がない。

なら生きるって、なんなんでしょうね。

誰も答えをくれない世の中でよかったと思うけど、

ちょっと知りたい。

音楽なんて、僕はそういうことを探るためにやってるんじゃないかなあ。

 

人と会ったり、話したりするのもそう。

迷ったり、苛立ったりするのもそう。

相手がいないとなんにもできないことばっかりだよ。

僕はこれまでの人生、プラスマイナスで言えばだいぶマイナスだと思うけど、

それでもいいこといっぱいあった。

今ならきっと笑って死ねる。

 

死なないけど。

このマイナスを全部ひっくり返すまでは。

 

 

 

 

家族関係、音楽関係。

  • 2017.12.08 Friday
  • 19:25

仮とは言え、音源が完パケするとこうも眠くなるものだろうか、

というくらい眠い。

燃えないゴミも出せない時間に起きだす始末です。

(もちろんその前に何回か眼は醒ましているんだけども。)

まあいい。

 

今朝は、少し音いじりをし、ワイヤレスマウスを充電し、友達とちょっとだけメールをし、

午前中着の宅配便を時間通りに受け取ってから、(ありがとうクロネコヤマトさん)

母親の病院にお見舞いに行きました。

 

結果から書きますと、母、すごく元気になっていました!

こんなことを書くとアレだけども、車椅子に乗って、介助アリだけどもトイレに行けたとか!

すごい!、これはすごいことなんです!

昨日の状態からは考えられないほどすごい!

と、こんな風に盛り上がってしまう僕たち(僕と父)も僕たちですが…。

でも、母もずいぶんと嬉しそうで良かった。

これからリハビリもして、ちょっとずつでいいから良くなってくるといいなあ。

 

まあね、母には恨みつらみもいっぱいあったりするのですが、しょうがない、家族なので…。

僕が病気で入院を相当長くした時も、父母妹はこんな風に心配してくれていたのかと思うと、

ちょっとせつない&申し訳ない。

が、こっちも大変だったのです。

よく今まで生きてこられたと切実に思うくらいです。

まあ、それはいいや。

 

いつになく上機嫌の母を病室に残して、父の車で近くの駅まで送ってもらう。

父と僕で車の中でふたりになると、まあ、特に話すことはない。

それでも、父も疲れているなりに上機嫌なことはわかる。良かった。

 

 

あとは、コウカノオトを売っていく戦略を今後どうするか、

真剣に考えないと、M3に出ても意味があんまりない、というところまで来てしまっているのは、

昨日書いた通り。

絶対に、外部の人で、コウカノオトの音楽にに好意と興味を持ってくださる人の協力が要ります。

僕は、作詞作曲編曲歌担当ですけど、それとは別に、ビジネスを担当してくれる方が必要です。

どこから口説いてくるか…。

心当たりはふたつほどあるので、まずそこをやってみても害はない。

ということでそこ、やってみます。

それでダメなら、(ダメな可能性の方がだいぶ大きいのですが)

コウカノオトはちょっとレベルアップのための充電期間に入らなくてはならないかもしれません。

曲作りやボイトレや、ネットでの発表は今まで通り、というか、

今まで以上にきびしくやっていくつもりですが、M3などの即売会には出ない、ということです。

(コストの方がかかりすぎます。)

そしてその期間に音楽友達を増やし、芋づる式に仲間知り合い友達を増やし、人脈を拡大していきたいです。

腰が痛いとか言ってないで、ライヴとかもやりたいです。

 

僕ね、人となんとか関われるようになってきたの、ほんと最近なので、

こういう作業は新鮮です。

ネットでの発表は、主にSoundCloudFrekulですが、興味がおありの方は、いろいろ覗いてみてください。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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