ひとつのノンフィクション

  • 2016.08.14 Sunday
  • 17:07

はい、実家でお盆でしたー。

きっついなあ…。

 

 

黒いドロドロ、かきわけるように、

ヒカリを探し、あたたかい方へ。

僕の右の足首を、つめたい手がつかんでる。

そして左の足首を、生き物の気配が覆ってる。

僕は今が、生まれる瞬間なんだと知る。

だからここが、こんなに居心地悪かったんだ。

 

この場所のことはすぐに忘れてしまうだろうけど、

いつかきっと、また思い出す。

その時はどうか、大好きだと思える人がココロにいますように。

愛することと愛されることが等価だと、どうか気づけますように。

 

 

 

 

a little part of the World.

  • 2016.06.21 Tuesday
  • 01:33

が、がんばるぞ…。

いろいろね。

いちばんは音楽だけど、ちょっとこの夏、おかね稼ぐ。

あてもなく言っているわけじゃなく、いちおうあてはあるんだけど、

でも、わりとこっちのがんばり次第。

頭脳労働だけど身体が資本みたいな?

でもそれ、音楽も一緒だよねー。

アタマだけじゃなくて、全身使ってリズムとるし、即売会出るのもライヴ行くのも体力勝負だし!

まあぶっちゃけ体力ないのがつらいよね。

寝る前の筋トレがんばります!

 

アタマも身体もめいっぱい使わないともったいないよね。

まあ、どっちかというまでもなく、

僕は理屈っぽくて頭でっかちではあるんだけど、

身体でわかることってあるよ。

なにも恋愛に限ったことじゃなく、音楽もずっと猫背でギシギシシンセ弾いてると身体にくる。

どうにか五体満足でいられることに感謝して、

ちょっと無理してでも音楽やるよ!

 

世界、言葉、ヒカリ、

感情、嫉妬、愛、

友達、恋人、心遣い、

祈り、絆、終わり、

と、始まり、円、陰陽、命、

つながっていくもの、

つながっていくこと、

ねえ、できることなら僕は死んだあとのこと、

そこはきっと無じゃないって証明したい。

熱量的には無だとしても、

ココロ的にはきっと無じゃない。

無じゃないって言っても、きっと今僕たちに想像できることとは違ってて、

今僕たちが世界の一部であるっていうことを、

もっとリアルに感じられるような、世界。

が、あるんじゃないかなって思う。

 

 

 

 

もう寝るねMAX

  • 2016.06.15 Wednesday
  • 00:57

濃い闇の中、

湿気がなんだか溶けたチョコレエトみたい。

いつの間にか出ている星は、

もうとっくに夏のカタチ。

 

目に見えない粒子、

1リットルの蒸留水の中をヒカリの速さで1秒間に何億個通り抜けても、

1コの酸素原子とも、1コの水素原子とも、まずぶつかんないって不思議。

1/fゆらぎ的に不思議な音と音の共鳴は、

そっとぶつかる原子の音か。

 

(まあ、数字は適当ですが。)

(今日はもう無理そうです。)

(出会えないまま、お昼になるの?)

 

 

 

夏の花は夏の蜜。

  • 2016.06.14 Tuesday
  • 20:26

今日は中央線じゃなくて西武線でおでかけ。

いろんな懐かしポイントを通るので、

時々むねがきゅうとなる。

もう取り返せない何か。

もう戻ってこない何か。

だけど、僕はそういうものを使って歌を作れてる。

昔の傷も、まんざら無駄じゃなかったなと、ちょっとだけ思う。

だからって、ゆるせない人をゆるせるようになるわけじゃないけれど。

好きじゃなかった人を、好きになるわけでもないけれど。

 

ねえいつか、ここじゃないどこかで会おう。

生まれ変わりなんて信じちゃいないけど、

思いきり走って自分を追い抜いたあとは、どんな景色が見えるだろうって、考えたりするんだ。

 

君が手を振っている。

蜜の壺は空っぽだったけどゆるしてね。

蜜蜂たちもがんばってたんだよ?

去年はあんまり花が咲かなかったからしょうがないけど、

今年はこんなに咲いてるんだから、

できることなら一緒に甘くなろう。

 

 

 

新曲です。

  • 2016.06.04 Saturday
  • 21:10

いよいよ…!!、とかゆったって、要は新曲できましたという話です。

タイトルは、「welcome back」といいます。すなおーに付けたらこういうタイトルになりました。

いろいろ、実験していますがそこは聴いてみてくださいませー。

今回は(いつもだけど)歌詞も重要なので、歌詞載せます。

曲はココからどうぞ!

ついでに歌詞も、ダウンロードする方はココからどうぞ!

「welcome back」

夏を誘う水の色が

雨を呼んで時が過ぎる

冬に別れ告げたあとは

空の色が霞み過ぎる

花の色は絶えず移り

右眼隠し距離を測る

僕はいつもそばにいると

君はなんか訝しげに

そうだ夏は秋のことを

そうだ秋は冬のことを

考えればあっという間

去年何をしてただろう

カメラ構え服を脱いで

僕らふたり桜みたい

星がめぐりケンカのあと

きっと桜僕ら迎え

いつも君は生き急いで

人を傷つけてばかり

自分が嫌と泣いた君の

涙はあたたかだった

泣くのはムダだから嫌と

ひずむ君の言葉のあと

僕はそっと耳打ちする

君の涙は安くない

夏の終わりいつまででも

夕焼けを見ていたかった

むねの奥がつんと痛く

君は遠くへ行くと言う

離ればなれになってみたら

まるで違う日々が襲う

どんなに守られていたか

悲しいほどに思い知った

次に僕が生きる時は

どうか君の糧になって

こんな蒼い空の下で

君の一部になりたい

僕を包む量子の雪

嵐が過ぎ風に散った

明日のことは見えないから

占いなんか頼りたくて

だるく暮れる未来の朝

世界背負い行くというの

汗でシャツがまとわりついて

いっそ引きちぎりたいよ

荒い息がとまらなくて

少し笑う方がいいの?

ほんとのことが言えないから

世界全部を憎んだの!

はるか昔子供のころ

世界はもっと残酷だった

世界が変わるわけじゃなく、

変わるのは僕たちだった

いくつもの夢が消え

お金をもらったけれど

それがあまりに不釣り合いと

気がついたのはずっとあと

君の全部僕の全部

全部全部ってそれは何

嘘の言葉凍るほんと

溶かす魔法探しに行く

だから僕はいつか君に

この気持ちを伝えなくちゃ

世界全部と引き換えても

割に合う賭けだった

 

 

 

初夏に。

  • 2016.05.06 Friday
  • 17:06

今日はなぜか時間が過ぎるのが早い。

外はまだ少し肌寒く、ほんの少し雨のにおいがする。

薄暗い部屋の中に、シンセの電源ランプがぽつんと光る。

まるで何かの啓示みたいに。

月の光の鋭さみたいに。

味のしない透明な水をのんで、

薬ばかりたべている僕は、

知らんぷりした約束をもう一度まもれないかと、

虫のいいことを考えている。

たとえ世界が闇を繰り返すとしても、

心変わりがあるとしても、

きっと変わらないものがある。

そう信じてないと、やってられない。

ですよねー。

 

 

 

いいこと、わるいこと。

  • 2015.11.14 Saturday
  • 18:07

元の主治医の勤めている、元とは違う病院へ通えるようになるかもしれない。

ちょっと気分は微妙なんだけど、

遠くてちょっとつらいんだけど、

どうしようかなー。

まあ、悩む時間はだいぶあるし、ゆっくり考えることにする。

ただどこの病院にするにしろ、一度試しに通ってみよう、とか、できないのがネックです。

耳に聴こえる音だけを、

そっとココロの糧にして、

嫌なユメのことなんて、

次のユメで上書きして、

罪のフリした悪意さえ、

眼には見えない怖れさえ、

僕たちはきっと撃ち殺すことができる。

チョコレエトと原罪。

読まなかった手紙。

消費されるだけの詩と、

歌われることのなかったメロディ。

いつもいつでも、いつまでも、

自分の本音を知らない人は、

シアワセなのかもしれないけれど、

次の瞬間、あっという間に不幸にもなれる。

そんなに顔をこわばらせないで。

そっと降ってくる愛を受け取って。

 

 

 

たまには言いたい。

  • 2015.03.25 Wednesday
  • 17:19

とりあえずとか、なんとなくなら、

フラフラ生きて死んじゃいなよ。

ケチのついた人生です。

死に方くらいは自分で決めなよ。

見る人すべてを狂わせるような、

赤くて青い目の色は、

いったい誰に似たのかと、みんなが僕を怖がるよ。

萎えた脚にはもう力は入らないけれど、

それでもアタマは動くから、

感じているのは苦痛ばかりじゃない。

恋しいだとか愛おしいとか、

まだそんなこと思ってた。

涙。

感情にリミッターがかかってる。

代わりに涙で気持ちを知る。

口がパサパサ乾いて上手く喋れない。

足がもつれて踊れない。

世界は闇。

だけど、永遠なんてどこにもないよ。

生が歓びなら、死も歓びの筈でしょう。

だからって僕は、今殺されちゃたまんないけど。

いつか死ぬべき時が来るから、今がんばっとかないとっていう話。

いつか死ぬべき時が来たら、がんばって生きたと笑えるようにっていう話。

僕、結構いろんな人に呪われてると思う。

でもそんなもの、全部跳ね返してやるって思ってる。

 

 

 

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